飲食店がLINE公式アカウントで月商を上げる5ステップ
- 倫稔 佐藤
- 7月8日
- 読了時間: 3分
「LINE公式アカウントを作ったけど、うまく活用できていない…」そんな飲食店オーナーの方は多いのではないでしょうか。実は、LINE公式アカウントは正しく運用すれば、リピーター獲得・売上アップに直結する最強のツールです。北海道・千歳市を拠点にLINE運用代行を行う株式会社Riraryが、実際のクライアント事例をもとに5つのステップをご紹介します。
ステップ1:友だち登録の導線を店舗に設置する
まずは友だちを増やすことが最優先です。レジ横にQRコードPOPを設置し、「友だち登録で○○円OFF」などのインセンティブを用意しましょう。実際に弊社クライアントの焼肉店では、POPの設置だけで月間30人以上の友だち登録を獲得しています。テーブルテントや会計時の声かけも効果的です。
ステップ2:リッチメニューで「お店の入り口」を作る
リッチメニューはLINE公式アカウントのトーク画面下部に常時表示されるメニューです。ここに「今月のクーポン」「メニュー」「予約する」「アクセス」などのボタンを配置することで、お客様が必要な情報にワンタップでアクセスできます。デザインは統一感を持たせ、お店のブランドイメージに合わせましょう。
ステップ3:定期配信で「忘れられない店」になる
週1回程度のメッセージ配信で、お客様との接点を維持します。配信内容は「今週のおすすめ」「限定クーポン」「季節メニューのお知らせ」など。重要なのは、売り込みばかりにならないこと。お店の裏側や食材のこだわりなど、読んで楽しいコンテンツを混ぜると開封率が上がります。配信時間は11:30〜12:00(ランチ前)か17:00〜18:00(ディナー前)がベストです。
ステップ4:クーポンで再来店を促す
LINE公式アカウントのクーポン機能を活用して、「次回来店時に使える割引クーポン」を定期的に配布しましょう。ポイントは有効期限を設定すること。「今週末まで」「来週の金曜日まで」など期限を区切ることで、来店の動機付けになります。弊社のクライアントでは、クーポン配信後の週末に通常の1.5倍の来客があったケースもあります。
ステップ5:データを見て改善する
LINE公式アカウントの管理画面では、メッセージの開封率・クーポンの利用率・友だちの推移などが確認できます。このデータを毎月チェックし、「どの時間帯の配信が効果的か」「どんなクーポンが使われやすいか」を分析して改善していきましょう。PDCAを回すことで、LINE運用の効果は着実に上がっていきます。
まとめ
LINE公式アカウントは「作って終わり」ではなく「運用してこそ」効果が出ます。この5ステップを実践するだけで、リピーター獲得と売上アップに繋がります。「自分でやるのは大変…」という方は、ぜひ株式会社Riraryにご相談ください。北海道の飲食店に特化したLINE運用代行サービスで、あなたのお店の集客をサポートします。
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