SNSを続けていると、投稿ネタがないと感じることがあります。けれど、多くの場合、本当に情報がないわけではありません。
日々の仕事の中には、発信できる材料がたくさんあります。商品やサービス、現場の様子、よくある質問、仕事で大切にしていること、地域との関わり、お客様に知ってほしい注意点などです。
投稿ネタが尽きる原因は、材料がないことよりも、材料を発信のテーマとして整理できていないことにあります。
Riraryでは、発信をその場の思いつきで続けるのではなく、あらかじめテーマを設計することを重視しています。たとえば、商品紹介、現場紹介、よくある質問、代表の考え、地域との関わりなど、発信の箱を決めておくと迷いにくくなります。
発信は、特別なニュースがある時だけ行うものではありません。普段の仕事を、見た人に伝わる形に整えることでもあります。
投稿ネタが尽きたと感じた時は、新しい話題を無理に探す前に、今ある仕事や考え方を整理し直すことが大切です。会社の中にある当たり前は、外から見ると価値ある情報になることがあります。
