ホームページとSNSは、どちらか一方だけを整えればよいものではありません。それぞれに役割があります。
SNSは、日々の活動や商品、現場の雰囲気を知ってもらう接点です。まだ会社を知らない人に届いたり、何度も目に入ることで記憶に残ったりする役割があります。
一方で、ホームページは、会社情報や事業内容、問い合わせ先、対応できることを落ち着いて確認してもらう場所です。SNSで興味を持った人が、最後に信頼できるかを判断する場所にもなります。
Riraryでは、SNSとホームページを別々のものとして考えすぎず、ひとつの導線として設計することが大切だと考えています。
SNSで知ってもらい、ホームページで理解してもらい、問い合わせや来店につなげる。この流れが整理されていると、発信の意味が見えやすくなります。
投稿だけを頑張るのではなく、見た人が次にどこへ行けばよいのかを用意すること。地方企業の発信では、この導線づくりが重要です。
