数字を見ることは大切ですが、最初から多くの指標を追いすぎると続きません。アクセス数、問い合わせ数、閲覧ページ、SNSからの流入など、まず見る数字を絞ることが重要です。
Riraryでは、小さなダッシュボードから始めることをおすすめしています。必要な数字だけを定期的に確認できる状態をつくると、改善の判断がしやすくなります。
数字は評価のためだけに見るものではありません。どこに反応があるのか、どこで離れているのか、次に何を直すべきかを見るための材料です。
小さく数字を見る習慣をつくることで、WebやSNSの改善は感覚だけに頼らず進められます。
