SNSで発信していても、問い合わせにつながらないことがあります。その原因は、投稿内容だけにあるとは限りません。
見た人が次に何をすればよいのか分からない場合、興味を持っても行動に移りにくくなります。プロフィール、リンク先、ホームページ、LINE、問い合わせフォームなど、次の動きが分かりやすく整理されていることが大切です。
Riraryでは、発信を単体で考えるのではなく、問い合わせや来店につながる導線として設計することを重視しています。
たとえば、SNSでは関心を持ってもらい、ホームページでは事業内容や信頼できる情報を確認してもらい、問い合わせページで相談内容を選びやすくする。この流れができていると、発信の効果を受け止めやすくなります。
逆に、投稿だけが動いていても、リンク先が分かりにくかったり、何を相談できるのかが曖昧だったりすると、問い合わせの手前で離れてしまうことがあります。
問い合わせにつながる導線設計とは、見た人が迷わず一歩進める状態をつくることです。発信を続ける時は、投稿の内容と同じくらい、その後の道筋を整えることが重要です。
