SNSやホームページの発信は、投稿した瞬間の反応だけで判断されがちです。けれど、Riraryでは発信を「営業資産」として積み上げることが大切だと考えています。
営業資産とは、あとから見た人が会社を理解し、相談するかどうかを判断できる情報のことです。サービス内容、対応できること、現場の雰囲気、代表の考え方、よくある質問への回答などは、すべて判断材料になります。
一つひとつの投稿は小さくても、積み重なることで会社の説明力が上がります。営業担当者が毎回口頭で説明していたことを、発信が先に補ってくれるようになります。
地方企業では、営業や広報の専任担当がいないことも多くあります。だからこそ、発信をその場限りで終わらせず、あとから見ても意味のある情報として残すことが重要です。
Riraryは、発信を単なる宣伝ではなく、営業、採用、地域との関係づくりにつながる接点だと捉えています。
投稿の反応がすぐに大きくなくても、必要な情報が蓄積されていれば、未来の問い合わせや商談を支える材料になります。発信を営業資産に変えるとは、会社の信頼を見える形で残していくことです。
